諏訪通信ネットワーク
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- 目次 -

1.はじめに
1

2.適用
  バージョン
1

3.動作に
  必要なもの
1 2

4.インストール
  手順
3

5.使用する前の
  準備
4

6.ソフトウェア
  の使い方
5  6  7  8
9 10 11 12
13 14

7.エンジン情報
 センサ情報一覧
15 16 17
18

8.FAQ
19 20 21
22




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ダイアグスキャナー 取扱説明書
ダイアグスキャナー 取扱説明書
13/22ページ
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h. 読み上げ機能

取得したエンジン情報やセンサ情報を音声で読み上げる機能です。 例えば何かの調整を行ってるときに、画面の値をチェックしながら調整するのは大変です。 音声で読み上げてもらえれば、画面を見なくても簡単に値を知ることができます。



読み上げ機能は、以下の2つのランタイムがインストールされている必要があります。
@ Microsoft Speech Platform - Runtime (Version 11)
音声で読み上げるエンジンランタイムです。
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27225 より
86_SpeechPlatformRuntime\SpeechPlatformRuntime.msi 
を探してダウンロードし、インストールします。

A Microsoft Speech Platform - Runtime Languages (Version 11)
音声で読み上げるための日本語ライブラリです。
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27224 より
MSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msi
を探してダウンロードし、インストールします。

(1) 読み上げ機能は、[読み上げ設定] で有効にできます。
読み上げ設定は、メニューバーの[設定(S)] の中にある [読み上げ設定] を選択して開きます。
[接続] ボタンが押されていて車両との通信中のときは、読み上げ設定などを操作することができません。


(2) Microsoft Speech Platform ランタイムと、日本語ライブラリが正しくインストールされている場合、音声設定ウィンドウの左下の表示がOKになっています。NGの場合は、ダイアグスキャナーを終了させてからインストールしてください。


(3) 今回はバッテリー電圧と速度を読み上げたいので、それぞれの左上のタイトルにチェックを入れます。 このとき、前節と後節のチェックが入っていることを確認します。入っていない場合はチェックを入れてください。 チェックが外れていると、それぞれの言葉が省略されます。 設定が完了したら、[OK] ボタンを押して、共通設定を閉じます。



(4) 接続ボタンを押して、車両との通信を開始すると、値を取得しているときに交互に音声を読み上げます。 情報設定で、値の取得を無効にしているとき、もしくは車両側が対応していない情報の場合は、読み上げも無効となります。
音声が聞こえない場合は以下の点を確認してください。

@ Windowsをログオンしたときに聞こえるサウンドが鳴らない場合は、音声も聞こえません。 音声のボリュームを上げる、ミュートを無効にするなどして、サウンドが聞こえる状態にしてください。
A Microsoft Speech Platform ランタイムと、日本語ライブラリがインストールされていない場合は、 この機能が無効となります。他のバージョンのランタイムや他の音声エンジンには対応していません。




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