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No.2760 2025.2.18




ムーヴコンテ/ピクシススペース L575A フロントブレーキ オーバーホール





フロントブレーキは、13インチ搭載品と14インチ搭載品の2種類があります。
今回は14インチ搭載品についてオーバーホールします。


□ 1.オーバーホールの概要

スライドピンは、ゴムが付いているほうが下です。
13インチのキャリパーでは、ゴムが付いているほうが上のようです。




ゴムが摩耗していたら、ゴムだけ交換します。品番は、47769-B9030 (旧:47769-B2020)で300円くらいです。




バラバラに分解します。中性洗剤を使ってタワシでゴシゴシ洗います。錆がこびり付いている場合は、マイナスドライバー等で削り取ります。シールやブーツのゴム類は新品に交換します。




今回はブレーキディスクも交換します。安くておススメの制研 510-40004 を使います。パッドやホイールが当たらない円周部を耐熱塗装するため、マスキングします。




ブレーキパッドも交換します。今回は、日立製 HD003Zを使用します。パッドは塗装せずにそのまま使います。




シールキットは、社外品を使用します。今回はミヤコ製 TP-127を使用します。




耐熱塗装を行い、部品を組み付けた状態です。普通のブレーキキャリパーですので、 特別に気を付ける点はありません。
詳細な方法については、レポートNo.2705 サンバートラック TT2 ブレーキキャリバー オーバーホール  を参考にしてください。





ブレーキディスクとキャリパーを組み付けた状態です。
エア抜きはキチンと行いましょう。 ホイールが当たる面に塗っているのは耐熱塗料ではなく、 モリリキ アルミスペシャル  です。ホイールとの固着を防ぐことができ、ディスクの熱をホイールに伝えやすくします。








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