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交換自体は簡単ですが、どうやって車両の下に潜るかが大変です。
ジャッキアップしてウマを噛ませるのであれば、万が一に車体が倒れても大丈夫なようにタイヤや色んなものを挟んでおいたほうが良いでしょう。
最初に、この右側のプレートを外します。4ヶ所でボルト留めされています。


プレートを外すと、センサが見えます。

ケーブルが固定されている樹脂プレートを外します。爪で留まっているので、ネイルドライバー等で慎重に外します。

ラムダセンサーのコネクタは、ここです。


ラムダセンサーは、薄型のO2センサ用ソケットを使用して外します。
一般的な長いソケットは使用できません。


交換後はエンジンECUをリセットする必要があります。
バッテリーを切って10分くらい放置すれば一応リセットできるのですが、
INPA等を使用して完全に消去したときと挙動が異なります。
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